作り置きした麦茶は何日もつ?白い浮遊物・ぬめり・カビに要注意

※カビが発生してしまいお困りでお急ぎの方はこちらよりお問い合わせください。お電話でも受け付けております(TEL:080-3685-1947

冷蔵庫に作り置きした麦茶を見て、『いつ作ったものか分からない』『白いものが浮いている』『容器がぬるぬるする』と不安になったことはありませんか。麦茶は水だから長持ちすると思われがちですが、保存状態によっては菌やカビが増える可能性があります。

この記事では、手作り麦茶を安全に飲める日数の目安と、白い浮遊物、ぬめり、濁り、においなどから傷みを見分けるポイントを解説します。水出しと煮出しの違いや、衛生的な作り方、冷蔵保存のコツも分かります。

麦茶を飲むか処分するか迷ったときの判断に役立ち、夏の食中毒対策につながります。容器の洗い方や冷やし方、継ぎ足しを避ける理由を知ることで、家族が飲む麦茶をより清潔に管理できるようになります。

※家庭で作った麦茶の保存可能な日数は、作り方、冷蔵庫の温度、容器の衛生状態などによって異なります。安全を重視する場合は、冷蔵保存のうえ、作った当日から翌日までを目安に飲み切ってください。商品に表示がある場合は、その保存方法と期限を優先しましょう。

※麦茶に白い浮遊物、膜、ぬめり、糸を引くような変化、強い濁り、異臭などがある場合は、味見をせず処分してください。見えている浮遊物だけを取り除いたり、再加熱したりしても、安全になるとは限りません。

※傷んだ可能性のある麦茶を飲み、腹痛、下痢、吐き気などの症状が出た場合や、体調に不安がある場合は、かかりつけの医師や医療機関へ相談してください。食品の取り扱いに迷う場合は、地域の保健所や消費生活センターなどの窓口もご確認ください。

※カビバスターズは、住宅や施設などの建物を対象とするカビ取り・防カビ対策の専門業者です。飲料や食品の安全性の判定、食中毒の診断や治療、食品に関する個別相談は行っておりません。

1. 作り置きした麦茶は何日もつ?

家庭で作った麦茶が何日もつかは、作り方や保存温度、容器の清潔さで変わります。日数だけを頼りにせず、冷蔵して早めに飲み切ることが基本です。

1-1. 冷蔵保存でも当日から翌日までを目安に飲み切る

作り置きした麦茶は、清潔な容器へ入れてすぐ冷蔵し、作った当日から翌日までを目安に飲み切ると管理しやすくなります。これはすべての家庭で安全を保証する期限ではありません。冷蔵庫の温度、扉の開閉、容器の洗浄状態、麦茶へ触れた器具などによって品質の変化は異なります。商品のパッケージに保存方法や飲み切る時期が示されている場合は、その案内を優先してください。冷蔵庫へ入れていても過信せず、必要な量だけをこまめに作ることが大切です。

1-2. 常温に置いた麦茶は早めに処分を判断する

作った麦茶を常温へ長時間置くと、微生物が増えやすくなります。とくに夏の室内、日が当たる窓辺、調理家電の近く、車内では温度が上がりやすいため注意が必要です。何時間までなら飲めるという線引きは、室温や容器の状態によって変わるため一律に決められません。冷蔵庫へ入れ忘れた時刻が分からない、室温の高い場所へ置いた、ふたが開いていたといった場合は、においが正常でも飲用せず、早めに処分する判断をしてください。

1-3. 保存日数だけでなく見た目やにおいも確認する

作った日から一日しか経っていなくても、白い浮遊物、膜、ぬめり、強い濁り、泡、異臭などがあれば飲まないでください。一方で、見た目やにおいが正常でも食中毒の原因となる微生物の量を家庭で確認することはできません。保存日、冷蔵状態、容器の清潔さを合わせて判断する必要があります。作成日時を書いたラベルを容器へ貼り、家族全員が確認できるようにすると便利です。いつ作ったか分からない麦茶は味見で確かめず、安全を優先して処分しましょう。

2. 麦茶が傷みやすいのはなぜ?

麦茶には微生物が利用できる麦由来の成分が含まれます。そこへ高い温度や、手、容器から入り込んだ汚れが加わると、品質が変化しやすくなります。

2-1. 麦由来の栄養分が微生物の増殖につながる

麦茶は水に大麦を浸出して作るため、香りや色とともに麦由来の成分が液体へ移ります。微生物は食品中の糖類などの栄養と水分を利用して増えるため、清潔な水だけの場合と同じ感覚で保存することはできません。とくに抽出後のパックを長く入れたままにすると、麦の細かな粉や成分が残りやすくなります。麦茶は甘くないから傷まない、色が濃いから変化が見えないという思い込みを避け、作成後は速やかに冷蔵して短期間で飲み切りましょう。

2-2. 夏の高温環境では菌が増えやすい

多くの微生物は、冷蔵庫内より暖かい環境で活発に増えます。夏は室温が高く、煮出した麦茶が冷めるまでに時間がかかるため、常温でゆっくり放置するのは避けなければなりません。冷房のある部屋でも、テーブルの上や日なたへ長く置けば温度管理は不十分です。冷蔵庫から出した容器は必要な量を注いだらすぐ戻し、食事中ずっと室温に置かないようにしましょう。水筒へ入れる場合も、保冷性能や使用時間を確認し、暑い車内への放置を避けてください。

2-3. 容器や手から雑菌が入り込むことがある

麦茶を作る水が清潔でも、洗い残しのあるポット、ぬれた手、使用済みのスプーン、汚れたふきんなどから微生物が入る可能性があります。注ぎ口、ふたの溝、パッキンは麦茶が残りやすく、見た目がきれいでも汚れがたまる場所です。容器は毎回分解して洗い、十分に乾かしてください。新しい麦茶を古い残りへ継ぎ足すと、容器内に残った微生物や汚れを引き継ぐことになります。一度空にして洗浄し、清潔な容器で新しく作ることが基本です。

3. 麦茶の白い浮遊物はカビ?

白いものが浮いていても、カビ、微生物による膜、麦茶パックの粉など複数の可能性があります。家庭で原因を確定できなければ飲まないでください。

3-1. 白い粒・糸・膜が見えたら飲まない

麦茶に購入時や作成時にはなかった白い粒、糸状のもの、液面を覆う膜、綿毛のような固まりが見えた場合は、カビやほかの微生物による変化が疑われます。見えている部分だけをすくっても、残りの麦茶が安全とは判断できません。容器を振って浮遊物を細かくしたり、顔を近づけてにおいを吸い込んだりするのも避けましょう。再加熱で安全な状態へ戻るとは限らないため、麦茶はすべて処分し、容器の部品を分解して洗浄してください。

3-2. 麦茶パックの細かな粉との見分け方

麦茶パックから出た細かな粉は、抽出直後から沈殿していたり、容器を動かすと底から均一に舞ったりすることがあります。これに対し、微生物による変化では、保存中に新たな膜や糸、固まりが現れ、広がっていく場合があります。ただし、粉のように見えるものが必ず安全とは限らず、見た目だけで完全に区別するのは困難です。いつ作ったか分からない、ぬめりや異臭もある、粉の量が増えたように見える場合は、味見せず処分してください。

3-3. 見た目だけで安全性を判断できない場合の対応

白い浮遊物が麦の粉かカビか判断できないときは、茶こしで除いて飲むのではなく、麦茶全体を処分するのが安全です。写真だけでは、微生物の種類や飲用できる状態かを確定できない場合があります。商品のパック由来と思われる変化なら、商品名、製造番号、作成方法、保存時間を整理し、製造元へ相談できます。食品衛生上の扱いに迷う場合は地域の保健所も相談先です。ただし、回答を待つ間に飲んで確かめず、容器を閉じてほかの食品と分けて保管してください。

4. 麦茶のぬめりは傷んでいるサイン

容器や液体のぬめりは、微生物が増えている可能性を示す重要な変化です。すすぐだけで済ませず、注ぎ口やパッキンまで丁寧に洗いましょう。

4-1. 容器の内側や注ぎ口のぬめりに注意する

麦茶ポットの内側や注ぎ口を触ったとき、通常にはないぬるぬるした感触がある場合は注意が必要です。微生物が表面へ付着し、バイオフィルムと呼ばれる膜状の集まりを作っている可能性があります。液体の見た目が正常でも、その容器に入っていた麦茶は飲まずに処分してください。注ぎ口は麦茶が少量残りやすく、ふたを閉じたままのすすぎ洗いでは汚れを落とし切れません。製品の説明書に従って部品を外し、洗剤と清潔なスポンジで洗って十分に乾燥させましょう。

4-2. とろみや糸を引く状態があれば処分する

さらさらしていた麦茶に不自然なとろみが出る、注いだ際に糸を引く、表面へ粘りのある膜が見える場合は、微生物による変質が疑われます。『少し濃くなっただけ』と考えて飲むのは避けてください。変化した部分だけを捨てたり、沸騰させたりしても、飲用できる状態に戻ったとは判断できません。中身をすべて処分し、容器が耐えられる方法で洗浄や消毒を行います。スポンジにもぬめりが移る可能性があるため、使用後の衛生管理にも気を配りましょう。

4-3. 洗っていない麦茶ポットは菌が残りやすい

麦茶がなくなった容器へ水と新しいパックを足すだけでは、内側に残った微生物や麦の成分を取り除けません。毎回洗わずに使うと、ふたの裏、パッキン、取っ手の付け根などへ汚れが蓄積します。麦茶を作るたびに容器を空にし、分解できる部品を外して洗ってください。洗浄後すぐ新しい麦茶を入れる場合も、水滴や洗剤が残っていないか確認します。容器に傷、落ちないぬめり、変色があるときは、説明書を確認したうえで部品交換や容器の買い替えも検討しましょう。

5. カビや腐敗が疑われる麦茶の見分け方

傷んだ麦茶では、におい、濁り、色、泡、浮遊物、粘りなどに変化が出ることがあります。一つでも異常があれば、口にせず処分してください。

5-1. 酸っぱいにおいや普段と異なる風味

麦の香ばしさとは異なる酸っぱいにおい、かび臭さ、発酵したようなにおい、鼻を刺す刺激臭がある麦茶は飲まないでください。においを確認するために、容器へ顔を近づけて強く吸い込む必要はありません。また、食中毒の原因となる微生物が増えていても、必ず異臭や風味の変化が出るとは限りません。保存時間が長い、常温へ放置した、口を付けた飲み残しを戻したなど、扱いに問題がある場合は、においが正常でも安全と決めつけず処分しましょう。

5-2. 濁り・変色・泡・浮遊物などの変化

作った直後にはなかった強い濁り、白や緑などへの変色、消えない泡、膜、浮遊物、底の不自然な沈殿は、品質が変化したサインです。麦茶はもともと茶色く、抽出時から微細な粉が沈むこともあるため、作った直後の状態を覚えておくと比較しやすくなります。容器へ作成日時を書き、毎回注ぐ前に液面と底を確認しましょう。異常を見つけたら、浮遊物だけを取り除いて残りを飲むのではなく、全量を処分して保存容器を洗浄してください。

5-3. 味見で安全性を確かめてはいけない

見た目やにおいに違和感がある麦茶を、一口飲んで安全か確かめるのは避けてください。少量であっても体調へ影響する可能性があり、味が正常でも微生物がいないとは判断できません。家族の一人が平気だったことも、ほかの人にとって安全という証明にはなりません。とくに乳幼児、高齢者、妊娠中の方、基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方が飲む場合は慎重な管理が必要です。迷う麦茶は飲まず、新しく清潔に作り直しましょう。

6. 水出しと煮出しではどちらが長持ちする?

水出しと煮出しの違いだけで保存期間は決まりません。安全性を左右するのは、使用する水、容器の清潔さ、抽出後の温度管理、飲み切る早さです。

6-1. 作り方より容器の清潔さと温度管理が重要

水出しは加熱しないため不安に感じる方もいますが、水道水など飲用に適した水、清潔な容器、市販の水出し対応パックを使い、作ったあと冷蔵して短期間で飲み切ることが重要です。煮出しは一度加熱しますが、冷却中や保存容器へ移すときに微生物が入る可能性があり、常温で長持ちするわけではありません。どちらの方法でも商品の表示に従い、容器へ口を付けず、コップへ注いで飲みましょう。作り方を理由に保存日数を延ばさないことが大切です。

6-2. 煮出した麦茶は常温でゆっくり冷まさない

煮出した直後の麦茶を大きなやかんのまま室温へ長く置くと、冷める過程で微生物が増えやすい温度帯をゆっくり通ることになります。清潔な環境で速やかに粗熱を取り、耐熱性の容器や冷却方法について製品とレシピの指示に従って冷蔵してください。熱い液体を耐熱性のない冷水筒へ注ぐと、変形や破損、やけどの危険があります。氷や流水で冷やす場合も、ふたや注ぎ口から汚れた水が入らないように注意し、冷めたらすぐ冷蔵庫へ移しましょう。

6-3. 麦茶パックは抽出後に取り出す

麦茶パックを長時間入れたままにすると、味や香りが濃くなりすぎるだけでなく、パックから出る粉や麦由来の成分が液中に残りやすくなります。商品の表示にある抽出時間を守り、清潔なトングなどでパックを取り出してください。使用済みパックを素手で絞る、いったん置いたパックを戻すと、手や台から汚れを持ち込む可能性があります。取り出したパックは再利用せず処分し、ふたを閉めて冷蔵します。抽出時間が分からなくなった場合は、自己判断で長く保存しないようにしましょう。

7. 麦茶を安全に作り置きする方法

安全な作り置きは、容器を毎回洗うこと、飲用に適した水と清潔な器具を使うこと、作成日時を記録することから始まります。

7-1. 麦茶ポットを毎回きれいに洗って乾かす

麦茶ポットは中身を使い切るたびに洗剤で洗い、流水ですすいで十分に乾かしてください。ふた、パッキン、注ぎ口、茶こしなど、外せる部品は説明書に従って分解します。細い溝は専用ブラシを使うと洗いやすくなります。消毒する場合は、容器の材質に対応した方法と薬剤濃度を守り、熱湯や漂白剤を自己流で使わないでください。洗った容器を汚れたふきんで拭くと再び微生物が付くことがあるため、清潔な場所で水を切り、内部を完全に乾かしましょう。

7-2. 清潔な水と器具を使って麦茶を作る

麦茶には飲用に適した水を使います。水道水以外の井戸水などを利用する場合は、水質管理に十分注意してください。作業前に石けんで手を洗い、麦茶パックへ触れるトング、やかん、保存容器を清潔にします。使用期限を過ぎたパック、袋が破れたもの、湿気て異臭がするものは使わないでください。冷蔵庫内で肉や魚の汁が容器へ付かないよう、ふた付き容器で保存場所も分けます。清潔な材料と器具を使っても、完成後は必ず冷蔵し、早めに飲み切りましょう。

7-3. 作った日時が分かるように管理する

容器へ作った日付と時刻を書いたラベルを貼ると、いつまでに飲むかを家族で共有できます。水出しか煮出しか、冷却した時刻も記録しておくと、管理方法を見直す際に役立ちます。新しく作った麦茶と前日のものを同じ冷蔵庫へ置く場合は、古いほうから使い、容器を取り違えないようにしましょう。日時の分からない麦茶を新しいものへ混ぜるのは避けます。毎日の消費量に合う小さめの容器を選び、当日から翌日で飲み切れる量だけ作ると食品ロスも減らせます。

8. 作った麦茶を長持ちさせる保存方法

作成後はすばやく冷やし、清潔なふた付き容器で冷蔵します。保存期間を延ばす工夫より、汚染と温度上昇を防ぎ、継ぎ足さないことが重要です。

8-1. 煮出したあとはすばやく冷まして冷蔵する

煮出した麦茶は、室温で何時間も放置せず、製品の説明に沿った安全な方法で速やかに粗熱を取ります。耐熱容器へ適量ずつ分ける、やかんの外側を流水や氷水で冷やすなどの方法がありますが、容器の耐熱温度と急冷への対応を必ず確認してください。熱いガラス容器を急に冷やすと割れる危険があります。冷却中はふたや注ぎ口から水や汚れが入らないようにし、冷めたらすぐ冷蔵庫へ入れます。冷蔵庫へ詰め込みすぎず、冷気が流れる状態も保ちましょう。

8-2. 清潔なふた付き容器で保存する

麦茶は、洗浄して乾かした食品用のふた付き容器へ入れます。開放されたやかんやボウルのまま冷蔵すると、ほかの食品からにおいや汚れが移る可能性があります。容器のふたがゆがんで閉まらない、パッキンにカビや傷がある場合は、部品交換や買い替えを検討してください。冷蔵庫から出して飲むときは容器へ直接口を付けず、清潔なコップへ必要な量だけ注ぎます。長時間食卓へ置かず、注ぎ終えたらふたを閉めて冷蔵庫へすぐ戻しましょう。

8-3. 継ぎ足しをせず新しく作り直す

少量残った麦茶へ新しく作った麦茶を足すと、古い麦茶や容器内に残った微生物を新しい分へ広げる可能性があります。冷たい麦茶へ熱い麦茶を足せば、全体の温度が上がる問題も生じます。残りは保存状態と日時を確認して飲み切るか、迷う場合は処分してください。その後、容器を空にして部品まで洗い、よく乾かしてから新しく作ります。日々の必要量を把握して作る量を調整すれば、継ぎ足しや飲み残しを減らし、容器を毎回洗う習慣も続けやすくなります。

9. 水筒に入れた麦茶の注意点

水筒の麦茶は、唾液の入り込みや持ち歩く環境の温度に注意が必要です。飲み残しを家庭の保存容器へ戻さず、その日のうちに処分しましょう。

9-1. 口をつけた麦茶は菌が入りやすい

水筒やペットボトルへ直接口を付けると、口の中の微生物が飲み物へ入り込みます。時間が経ち温度が上がれば、微生物が増える可能性があります。家族で同じ水筒を回し飲みするのも避けてください。コップ付き水筒を使う場合は、口を付けた残りを本体へ戻さず、コップも清潔に保ちます。ストローや飲み口は複雑な形で汚れが残りやすいため、帰宅後は説明書に従って分解し、専用ブラシなどで洗って完全に乾燥させましょう。

9-2. 暑い場所や車内への放置を避ける

夏の車内や直射日光の当たる場所は非常に高温になるため、麦茶を入れた水筒を放置しないでください。保冷水筒でも、氷の量、開閉回数、製品性能、外気温によって中身の温度は変わります。保冷効果があるから翌日まで大丈夫とは考えず、その日のうちに飲み切ることが基本です。水筒へ入れてよい飲み物は製品ごとに異なり、塩分や酸の強い飲料に対応していない場合もあります。麦茶を入れる前に取扱説明書を確認し、傷やさびのある水筒は使わないでください。

9-3. 飲み残しを冷蔵庫へ戻して再利用しない

口を付けた水筒に残った麦茶を、家庭のポットへ戻したり、冷蔵庫で翌日まで保存したりするのは避けてください。冷蔵しても、飲み口から入った微生物がすべて消えるわけではありません。帰宅後に残っていた麦茶は処分し、水筒をすぐ洗いましょう。長時間たつと内側やパッキンへ汚れが固まり、においやぬめりが残りやすくなります。翌朝に水ですすぐだけではなく、毎日分解して洗剤で洗い、十分に乾かしてから新しい麦茶を入れてください。

10. 傷んだ麦茶を飲んでしまったときの対応

傷んだ可能性のある麦茶を飲んだら、食べたものや飲んだ時刻を記録し、体調を確認します。自己判断の処置をせず、症状や不安があれば相談してください。

10-1. 腹痛・下痢・吐き気などの体調変化を確認する

傷んだ可能性のある麦茶を飲んだことに気づいても、自分の判断で無理に吐いたり、薬を飲んだりするのは避けてください。飲んだ時刻と量、麦茶を作った日時、保存場所、見た目やにおいの変化を記録し、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱などがないか確認します。残った麦茶や使用したパック、商品の包装は、医療従事者へ状況を伝える手がかりになる場合があります。ほかの人が飲まないよう分けて保管し、必要に応じて相談後に処分してください。

10-2. 症状や不安がある場合は医療機関へ相談する

腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱などの症状がある場合は、かかりつけ医や医療機関へ相談してください。呼吸が苦しい、意識がもうろうとする、激しい症状が続くなど緊急性が高いと感じたら、救急要請を検討します。乳幼児、高齢者、妊娠中の方、基礎疾患のある方、免疫機能が低下している方は重症化する可能性も考え、早めに相談しましょう。インターネットの情報だけで原因や治療法を決めず、飲んだ量や経過を医療従事者へ正確に伝えてください。

10-3. 食品のカビと建物のカビでは相談先が異なる

麦茶の衛生的な取り扱いや食品の安全性については、地域の保健所、商品の製造元などへ相談できます。購入上の問題を含む場合は消費生活センター、体調の異常については医療機関が相談先です。カビバスターズ静岡が対応するのは、住宅や施設の壁、天井、床下などに発生した建物のカビであり、飲料の安全判定や食中毒の診断、治療は行っていません。相談内容に合う窓口を選び、麦茶の作成日、保存状態、症状を整理して伝えましょう。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ静岡へ

カビバスターズのMIST工法®は、素材を傷めない独自開発のカビ取り技術です。他社の工法との違いは、カビの繁殖状況や対象物の状況を重視し、専用剤の調整が都度行われることです。こすったり、削ったりせず、素材本来の特徴を傷めることなくカビを根こそぎ退治します。強力な分解死滅力と反して、わたしたちの生活環境を配慮した人体に安全な専用剤となっています。

独自開発の専用剤により、木材やデリケートな素材を傷めることなくカビを除去します。MIST工法は素材が持つ特性を考慮し調整した独自開発の専用剤を使用し、分解されたカビと汚れを洗い流します。こする必要がないので、素材を傷つけることがありません。対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤にて処理するため、素材にやさしく傷めません。歴史的建造物など永年の価値をもつ素材の復元は、微生物による汚染を取り除くことにより延命へとつながります。

MIST専用除カビ剤は、工業排水試験などの各試験においても安全性が確認されています。抵抗力の備わっていない小さなお子様や、抵抗力の低下されている高齢者の方々がご利用される施設なども安心してご依頼いただけます。

カビバスターズ静岡の施工は『除カビ』と『空間除菌』の2工程で完結します。MIST工法の専用液剤は霧状で対象物の奥深くまで浸透し、カビの根まで徹底的に除去します。さらに、室内空間に浮遊しているカビ菌を空間ごと除菌することで、カビが再び素材に付着・増殖するのを防ぎます。一般的な防カビ剤の塗布とは異なる、この独自のアプローチにより、除カビの品質を高く保ちながら再発を抑制することができます。

静岡県で建物のカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ静岡へ

カビバスターズのMIST工法®は、素材を傷めない独自開発のカビ取り技術です。他社の工法との違いは、カビの繁殖状況や対象物の状況を重視し、専用剤の調整が都度行われることです。こすったり、削ったりせず、素材本来の特徴を傷めることなくカビを根こそぎ退治します。強力な分解死滅力と反して、わたしたちの生活環境を配慮した人体に安全な専用剤となっています。

独自開発の専用剤により、木材やデリケートな素材を傷めることなくカビを除去します。MIST工法は素材が持つ特性を考慮し調整した独自開発の専用剤を使用し、分解されたカビと汚れを洗い流します。こする必要がないので、素材を傷つけることがありません。対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤にて処理するため、素材にやさしく傷めません。歴史的建造物など永年の価値をもつ素材の復元は、微生物による汚染を取り除くことにより延命へとつながります。

MIST専用除カビ剤は、工業排水試験などの各試験においても安全性が確認されています。抵抗力の備わっていない小さなお子様や、抵抗力の低下されている高齢者の方々がご利用される施設なども安心してご依頼いただけます。

カビバスターズ静岡の施工は「除カビ」と「空間除菌」の2工程で完結します。MIST工法の専用液剤は霧状で対象物の奥深くまで浸透し、カビの根まで徹底的に除去します。さらに、室内空間に浮遊しているカビ菌を空間ごと除菌することで、カビが再び素材に付着・増殖するのを防ぎます。一般的な防カビ剤の塗布とは異なる、この独自のアプローチにより、除カビの品質を高く保ちながら再発を抑制することができます。

静岡県でカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

静岡全域のカビ取りでお困りの方はお電話ください!

TEL:080-3685-1947

Twitterで最新情報をチェック!
>静岡のカビ取り業者はカビバスターズ静岡

静岡のカビ取り業者はカビバスターズ静岡

年間3000件の実績がある我々カビバスターズはカビ取りのプロとして様々なカビの問題を解決してきました。カビは原因を追求し適切な処置をしないと必ず再発してしまいます。弊社独自の工法では素材を痛めず根こそぎカビ取りが可能です。カビでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

カビバスターズ静岡
静岡県静岡市葵区北安東4丁目32-24
080-3685-1947

CTR IMG