【静岡県焼津市飯淵】築浅マンションのクローゼットに黒・白・緑の複合カビ|現地調査レポート

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※カビが発生してしまいお困りでお急ぎの方はこちらよりお問い合わせください。お電話でも受け付けております(TEL:080-3685-1947

今回は、静岡県焼津市飯淵にお住まいのお客様より「築浅のマンションなのにクローゼットの中に黒や緑のカビが広がっている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。新築から数年しか経っていないにもかかわらずカビが発生するケースは珍しくなく、建物の構造や生活環境が複雑に絡み合っていることが多いです。

この記事では、実際に現地で確認したカビの状態・色・広がり・臭いといった詳細な観察結果と、複数の菌種が混在していると疑われる複合汚染のリスクについてお伝えします。同じ焼津市内・飯淵エリアにお住まいで、クローゼットや押し入れのカビを気にされている方にとって、原因の把握から対処方法まで参考になる内容です。

「築浅だから大丈夫」と思っていたのにカビが生えてしまった、どこに相談すればいいか分からないという方は、ぜひ最後までお読みください。カビの発生メカニズムと、カビバスターズ静岡が提案する具体的な対応策をわかりやすくご説明します。適切な処置を早めに行うことで、被害の拡大と健康リスクを大きく抑えることができます。

調査のご依頼について

お問い合わせをいただいたのは、焼津市飯淵にお住まいの30代の女性のお客様でした。築3年ほどの分譲マンションにお住まいで、ある日クローゼットの扉を開けたところ、棚の奥の壁面に黒っぽいシミが広がっているのを発見されたとのことでした。当初は汚れかと思い拭き取ろうとしたものの、翌週にはまた同じ場所に再び現れ、さらに白っぽいふわふわしたものや、緑がかった変色まで確認されたため、「これはカビだ」と確信してご連絡くださいました。

「新しいマンションだから安心していたのに、まさかこんなにすぐカビが生えるとは思っていなかった」というお言葉が印象的でした。お客様はもともとアレルギー体質でいらっしゃり、最近になって朝の鼻づまりが気になりはじめたことも、カビとの関連性を心配されるきっかけになっていたようです。カビの色が複数ある点や、ふわふわとした綿状のものが見られる点が気になるとのことで、放置せずにすぐご連絡いただけたことは非常に正解でした。

お問い合わせはホームページのフォームからいただき、翌営業日にはお電話でヒアリングを実施しました。ご状況を詳しくお聞きした上で、数日後には現地調査の日程を設定。調査当日は担当スタッフが焼津市飯淵のご自宅マンションにお伺いし、クローゼット内の状況を詳細に確認させていただきました。調査・お見積もりはすべて無料でご対応しております。

築浅のマンションのクローゼットの状態を確認

現地に到着してクローゼットの扉を開けた瞬間、かすかにカビ特有のムッとした土臭い匂いが漂ってきました。密閉された空間に籠もったような湿った空気感があり、換気が十分に行われていない印象を受けました。収納されていた衣類や段ボール箱を一時的に取り出し、壁面・床面・天井近くを順番に確認していきました。

最も目立ったのは、クローゼット奥の壁の下部から中段あたりにかけて広がる黒っぽい変色でした。直径にして40〜50センチほどのエリアに、点状から面状にかけてカビが広がっており、表面はやや光沢のある黒で、中心部に近いほど色が濃くなっていました。黒カビ(クロカビ系)と思われるカビが主体となっているように見受けられましたが、確定的な菌種の特定には検査が必要です。

その周囲には、白いふわふわとした綿状のコロニーが点在しており、これはトリコデルマ属やアスペルギルス系などの可能性が考えられます。さらに棚板の裏側には、緑がかった粉状のカビが確認されました。目視の段階では少なくとも2〜3種類以上の異なるカビが同時に発生している可能性があり、複合汚染が疑われる状態です。複数の菌種が混在する場合、それぞれの特性に応じた対処が必要になるため、単一種のカビよりも対応が複雑になることがあります。

湿度計を用いてクローゼット内の湿度を測定したところ、扉を閉めた状態での室内湿度は75〜80%近い数値を示していました。一般的にカビが活発に繁殖する湿度の目安は60%以上とされており、この環境は明らかにカビにとって好条件であることが確認されました。棚板や壁面に触れてみると、わずかにひんやりとした冷感があり、外気との温度差による結露が日常的に発生していたと考えられます。

クローゼットにカビが発生した原因

今回のケースでは、いくつかの要因が重なってカビの発生・拡大を招いたと考えられます。最大の要因として挙げられるのが、クローゼット内の慢性的な高湿度と換気不足です。お客様にお話を伺ったところ、クローゼットの扉はほぼ常時閉めた状態で使用されており、中の空気が長期間にわたって滞留していたとのことでした。空気の流れがない閉じた空間では湿気が逃げ場を失い、壁面や棚板の表面に結露・吸湿が繰り返されることでカビの温床となります。

次に、建物の構造的な要因も見過ごせません。焼津市を含む静岡県沿岸エリアは、海からの湿った空気の影響を受けやすく、年間を通じて湿度が高い地域です。特に梅雨から夏にかけての時期は外気自体の湿度が高く、マンションのコンクリート外壁に面したクローゼットでは内壁との温度差が結露を生じやすくします。築浅の建物であってもコンクリートはもともと水分を含んでおり、竣工から数年は水分が抜けきらないケースもあります。

また、クローゼット内に段ボール箱が複数収納されていた点も影響していた可能性があります。段ボールは湿気を吸収しやすく、カビの栄養源となる有機素材でもあるため、湿度の高い環境下では繁殖を助長することがあります。衣類を詰め込みすぎると空気の流れがさらに悪くなり、湿度が局所的に上昇しやすくなります。

このままカビを放置した場合、まず衣類への二次汚染が進みます。黒カビ系は繊維への色素沈着が強く、洗濯でも落ちないシミとなるケースがあります。さらに、カビの胞子は空気中に浮遊して呼吸器から体内に入り込む可能性があり、アレルギー体質の方には特に注意が必要です。カビの菌種によっては、長期的な吸引によって気道への刺激や過敏反応を引き起こすリスクがあるとも言われています。複合汚染の場合、複数の菌種の胞子が同時に放出されるため、早期対応が強く求められます。

カビバスターズ静岡からの対応と提案

調査結果をお客様にご説明したところ、「やっぱりちゃんとしたカビだったんですね。自分で拭いても何度も戻ってくるわけだと納得しました」とおっしゃっていました。市販のカビ取りスプレーで表面を拭き取る方法では、目に見えるカビを一時的に除去できても、壁材や棚板の内部に根を張った菌糸まで届かないため、すぐに再発してしまいます。特に複数の菌種が混在している今回のケースでは、菌種ごとの特性に合わせた対応が重要です。

カビバスターズ静岡では、MIST工法®による除カビと空間除菌の2工程で対応します。第一工程の除カビでは、素材を傷めない専用の除カビ剤を使用します。こすったり削ったりしないため、マンションの内壁や棚板の表面を傷つける心配がありません。専用液剤が素材の奥深くまで浸透し、目に見えるカビだけでなく、内部に根を張った菌糸まで届いて除去します。今回のように黒・白・緑が混在する複合汚染の場合も、液剤が広範囲にわたって作用するため、確実な除カビが期待できます。

第二工程の空間除菌では、クローゼット内に浮遊するカビの胞子を空間ごと除菌します。目に見えない浮遊カビがそのままであれば、施工後も胞子が再び壁面に付着してカビが再び発生するリスクが残ります。空間除菌によって浮遊している菌まで対処することで、再発しにくい清潔な環境を整えることができます。人体に安全な専用剤を使用しているため、施工後の生活への影響も最小限です。

今回の物件では、クローゼット内壁・天井・棚板の除カビを行った後、空間除菌を実施するプランをご提案しました。また、調査で確認した外壁側の壁面については、結露が繰り返し発生しているエリアであることをお伝えし、施工と合わせて日常的な湿気対策についてもアドバイスをお伝えすることとしました。

施工後のアドバイスと再発防止策

施工後にお客様へお伝えした最初のアドバイスは、「クローゼットの扉を少し開けておく習慣をつけること」です。完全に密閉した状態を続けることが湿気の蓄積を招く最大の原因であるため、日中の数時間だけでも扉を数センチ開けて空気を入れ替えるだけで、湿度の上昇を抑える効果があります。就寝中や外出中は閉めていても問題ありませんが、意識的に換気の時間を作ることが大切です。

また、クローゼット内の収納方法についても見直しをお勧めしました。段ボール箱はなるべく使用せず、通気性のあるボックスや布製の収納袋に替えること、衣類は詰め込みすぎず壁面との間に少し隙間を空けて収納することが有効です。衣類をハンガーに掛けて収納する場合も、服と服の間に隙間を作ることで空気が流れやすくなります。湿気取りの除湿剤をクローゼット内に置くことも効果的ですが、吸湿量を超えると逆に湿気の放出源になることがあるため、こまめに交換するよう心がけてください。

焼津市の沿岸エリアは年間を通じて湿度が高めです。特に梅雨から秋口にかけての時期は外気の湿度も高いため、除湿機やエアコンのドライ機能を積極的に活用して室内全体の湿度をコントロールすることもお勧めします。室内全体の湿度が60%以下に保たれていれば、クローゼット内の湿度も自然と抑えられます。

施工後に「また違う場所にカビのような変色が見つかった」「同じ場所が再び気になる」といったことがあれば、いつでもカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っておりますので、「まだカビかどうか分からないけれど念のため見てほしい」という段階からでもお気軽にお問い合わせいただけます。焼津市飯淵をはじめ、焼津市全域・静岡県内への出張調査に対応しております。住まいの環境を守るために、気になることがあればどうぞ早めにご連絡ください。

カビバスターズ静岡の公式サイト(https://kabibusters-shizuoka.jp)では、施工事例や対応エリア、お問い合わせフォームをご確認いただけます。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ静岡へ

カビバスターズのMIST工法®は、素材を傷めない独自開発のカビ取り技術です。他社の工法との違いは、カビの繁殖状況や対象物の状況を重視し、専用剤の調整が都度行われることです。こすったり、削ったりせず、素材本来の特徴を傷めることなくカビを根こそぎ退治します。強力な分解死滅力と反して、わたしたちの生活環境を配慮した人体に安全な専用剤となっています。

独自開発の専用剤により、木材やデリケートな素材を傷めることなくカビを除去します。MIST工法は素材が持つ特性を考慮し調整した独自開発の専用剤を使用し、分解されたカビと汚れを洗い流します。こする必要がないので、素材を傷つけることがありません。対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤にて処理するため、素材にやさしく傷めません。歴史的建造物など永年の価値をもつ素材の復元は、微生物による汚染を取り除くことにより延命へとつながります。

MIST専用除カビ剤は、工業排水試験などの各試験においても安全性が確認されています。抵抗力の備わっていない小さなお子様や、抵抗力の低下されている高齢者の方々がご利用される施設なども安心してご依頼いただけます。

カビバスターズ静岡の施工は「除カビ」と「空間除菌」の2工程で完結します。MIST工法の専用液剤は霧状で対象物の奥深くまで浸透し、カビの根まで徹底的に除去します。さらに、室内空間に浮遊しているカビ菌を空間ごと除菌することで、カビが再び素材に付着・増殖するのを防ぎます。一般的な防カビ剤の塗布とは異なる、この独自のアプローチにより、除カビの品質を高く保ちながら再発を抑制することができます。

静岡県でカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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年間3000件の実績がある我々カビバスターズはカビ取りのプロとして様々なカビの問題を解決してきました。カビは原因を追求し適切な処置をしないと必ず再発してしまいます。弊社独自の工法では素材を痛めず根こそぎカビ取りが可能です。カビでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

カビバスターズ静岡
静岡県静岡市葵区北安東4丁目32-24
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