【静岡市清水区土】築古一軒家の押し入れにカビ発生|現地調査レポート

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※カビが発生してしまいお困りでお急ぎの方はこちらよりお問い合わせください。お電話でも受け付けております(TEL:080-3685-1947

静岡市清水区土にお住まいのお客様より、「押し入れを開けたときにカビのにおいがして、木の板が黒くなっている」とのご相談をいただきました。長年気になっていたものの、どう対処すればよいか分からずにいたとのことで、今回カビバスターズ静岡へお問い合わせいただきました。

この記事では、静岡市清水区土の築年数の古い一軒家で実施した押し入れのカビ調査について、現地で確認した状況・発生原因・カビバスターズ静岡としての対応方針をくわしくお伝えします。同じエリアにお住まいで押し入れや収納まわりのカビが気になっている方にとって参考になる内容です。

「うちも同じ状況かもしれない」と感じたときは、放置せずお早めにご相談いただくことが大切です。カビは目に見えている部分だけでなく、素材の奥まで根を張っている場合があります。この記事を読むことで、カビの深刻さと早期対処の重要性をご理解いただけます。

調査のご依頼について

今回お問い合わせをくださったのは、静岡市清水区土に長年お住まいの60代のご夫婦です。築40年以上になる木造一軒家で、以前から冬場になると押し入れの内側が冷たくなり、結露が発生しやすい状態だったとおっしゃっていました。「毎年冬が終わったあとに布団やものを出してみると、なんとなく湿っぽいな、とは感じていたんです。でも今年は明らかに黒くなっていて…」と、奥様がお電話口でお話しくださいました。

ご連絡いただいた翌日には日程を調整し、2日後に現地調査にうかがいました。お問い合わせから訪問までのやり取りはすべてお電話で完結し、「こんなにすぐ来てもらえると思っていなかった」と、ご夫婦ともに安心してくださった様子でした。現地調査・お見積もりは無料でお受けしていますので、まずは状況をお聞かせいただくだけで構いません。

訪問当日は、築年数の古さを感じさせる落ち着いた木造のお宅で、玄関先から全体的に風通しが少ない印象を受けました。清水区の土あたりは山のふもとに近いエリアも多く、湿気が滞まりやすい地形的な特徴もあります。ご案内いただきながら、まずは問題の押し入れへと向かいました。

築年数の古い一軒家の押し入れの状態を確認

現場は1階の和室に設けられた押し入れで、幅約180cm・奥行き約90cmの標準的な大きさです。引き戸を開けた瞬間、土カビ系特有の重たいにおいがこもっており、湿度計を当てると内部の湿度は72%を超えていました。外気との温度差が大きい時期に冷えた壁面で結露が繰り返されてきたことが、肌感覚でも確認できる状態です。

内部を詳しく確認すると、枕棚の裏面と左右の側面の木部に、黒ずんだカビが面状に広がっていました。特にひどかったのは奥の角に近い部分で、縦横30cm以上にわたって濃い黒色のカビが層のように定着しています。表面をよく見ると、短い菌糸状の構造が確認でき、クロカビ系のカビと思われますが、目視のみでは菌種の確定はできません。正確な菌種の同定には専門機関での検査が必要です。

また、押し入れの床板(下段)にも薄いグレー〜黒色の変色が見られ、長期間にわたって湿気にさらされてきたことがうかがえます。布団や衣類がそこに直置きされていたため、収納物の一部にも白いカビが付着しており、お客様に確認していただくと「もう着ていない服なので捨てます」とのことでした。収納物にまでカビが移っていたことに、ご夫婦はかなり驚かれていました。

においは、締め切った状態が長く続いていたこともあり、押し入れの周囲の和室にも軽く広がっている状態でした。お客様からは「最近、部屋に入るとなんとなく臭いと思っていたけど、押し入れが原因だったんですね」というお言葉をいただきました。

押し入れにカビが発生した原因

今回のカビ発生の最大の要因は、長年にわたる結露の繰り返しです。築40年以上の木造住宅では、断熱材が現在の基準に比べて薄いか、あるいは経年劣化によって断熱性能が落ちているケースが多くあります。冬場に外気で冷やされた壁面と、室内の暖かく湿った空気が接することで、押し入れの内壁に結露が生じやすくなります。

さらに、押し入れの構造上の特徴として、引き戸を閉めると空気がほとんど動かない密閉空間になります。湿気が逃げ場を失い、木材に吸収されたまま乾燥しきれずに蓄積していくと、カビにとって非常に良好な生育環境が整ってしまいます。静岡市清水区は全国的にも降水量が多い地域であり、梅雨から夏にかけての高湿度がそのまま押し入れ内部に影響し続けてきたことも、長期的なカビの定着を後押ししていたと考えられます。

生活習慣の面では、布団や衣類をすき間なく収納していたことで、押し入れ内の空気の流れがさらに遮断されていました。布団自体が就寝中に吸収した湿気を持ったまま収納されることも、湿度を上げる一因となります。こうした複数の要因が長期間にわたって重なり、今回の広範なカビ定着につながりました。

放置した場合のリスクとして、まずカビの胞子が室内空気中に放出されることで、アレルギー症状や気管支への影響が懸念されます。また、木材の腐朽が進むことで押し入れの構造自体が弱くなり、修繕コストが大きくなる可能性もあります。においも年々強くなる一方で、和室全体の居住環境にも影響が出てきます。早期に適切な処置を施すことが、建物の維持とご家族の健康を守ることにつながります。

カビバスターズ静岡からの対応と提案

調査の結果をふまえ、カビバスターズ静岡ではMIST工法®による施工をご提案しました。MIST工法®は、除カビと空間除菌の2工程で構成される専門的なカビ対処技術です。表面を削ったりこすったりせず、人体に安全な専用の液剤を用いることで、素材を傷めずにカビの根まで対処できる点が特徴です。

今回の押し入れのように、木材の内部にまでカビが浸透している状態では、表面を拭き取るだけの対処では根本的な解決になりません。MIST工法®の専用液剤は、素材の奥深くまで浸透し、カビの菌糸の根にまで働きかけます。こすらない・削らないため、古い木材や枕棚の塗装面を傷める心配がなく、築年数の古い一軒家の押し入れにも安心して対応できます。

施工の第1工程では、押し入れの側面・天井・床面・棚裏など、カビが確認されたすべての面に専用液剤を塗布し、除カビを行います。第2工程では、空間除菌を実施します。これは空気中に浮遊しているカビの胞子に対応するための処置で、除カビだけでは対処しきれない空気中の菌を空間ごと除菌することで、再発のリスクを下げることができます。この2工程が揃ってはじめて、MIST工法®としての施工が完結します。

お客様に施工内容とその流れをご説明したところ、「表面を削ったりしないで大丈夫なんですか?」というご質問をいただきました。専用液剤が奥まで浸透する仕組みをご説明すると、「それなら安心ですね。お願いします」と、その場で施工のご依頼をいただきました。

施工後のアドバイスと再発防止策

施工後のアドバイスとして、まず日常的な換気習慣の見直しをお伝えしました。押し入れは週に2〜3回、引き戸を10〜15分ほど開放して空気を入れ替えるだけで、内部の湿気を大幅に逃がすことができます。天気の良い乾燥した日に行うのが効果的で、雨の日や梅雨時期は逆に外気の湿度が高いため、窓を大きく開けるよりも換気扇や除湿機を活用する方が適しています。

布団の収納についても、すのこを敷いて床面との間に空気の層を作ることをおすすめしました。収納物がびっしり詰まった状態では空気が動かないため、両脇に5〜10cmのすき間を意識して余裕を持たせることが大切です。市販の除湿剤(シリカゲルタイプ)を置くことも補助的に有効ですが、吸湿容量が限界になったら早めに交換する習慣が必要です。

また、就寝に使用した布団は湿気を多く含んでいます。押し入れにしまう前に、できれば1〜2時間ほど広げて湿気を飛ばしてから収納するようにすると、押し入れ内部への湿気の持ち込みをかなり抑えられます。天日干しが難しい日は、布団乾燥機を活用するのも有効な手段です。

清水区の土エリアは地形的に湿気がたまりやすい環境でもあります。特に梅雨時期から夏にかけては、意識的に除湿対策を行うことが重要です。施工後も押し入れのにおいが気になる、黒ずみが再び見えてきたなど、何か変化があればお気軽にカビバスターズ静岡へご連絡ください。現地での再確認も含めてご相談に対応しています。

静岡市清水区土エリアで押し入れや収納スペースのカビ・においが気になっている方は、ぜひ一度カビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。お電話・メールにてお気軽にお問い合わせいただけます。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ静岡へ

カビバスターズのMIST工法®は、素材を傷めない独自開発のカビ取り技術です。他社の工法との違いは、カビの繁殖状況や対象物の状況を重視し、専用剤の調整が都度行われることです。こすったり、削ったりせず、素材本来の特徴を傷めることなくカビを根こそぎ退治します。強力な分解死滅力と反して、わたしたちの生活環境を配慮した人体に安全な専用剤となっています。

独自開発の専用剤により、木材やデリケートな素材を傷めることなくカビを除去します。MIST工法は素材が持つ特性を考慮し調整した独自開発の専用剤を使用し、分解されたカビと汚れを洗い流します。こする必要がないので、素材を傷つけることがありません。対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤にて処理するため、素材にやさしく傷めません。歴史的建造物など永年の価値をもつ素材の復元は、微生物による汚染を取り除くことにより延命へとつながります。

MIST専用除カビ剤は、工業排水試験などの各試験においても安全性が確認されています。抵抗力の備わっていない小さなお子様や、抵抗力の低下されている高齢者の方々がご利用される施設なども安心してご依頼いただけます。

カビバスターズ静岡の施工は「除カビ」と「空間除菌」の2工程で完結します。MIST工法の専用液剤は霧状で対象物の奥深くまで浸透し、カビの根まで徹底的に除去します。さらに、室内空間に浮遊しているカビ菌を空間ごと除菌することで、カビが再び素材に付着・増殖するのを防ぎます。一般的な防カビ剤の塗布とは異なる、この独自のアプローチにより、除カビの品質を高く保ちながら再発を抑制することができます。

静岡県でカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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静岡のカビ取り業者はカビバスターズ静岡

年間3000件の実績がある我々カビバスターズはカビ取りのプロとして様々なカビの問題を解決してきました。カビは原因を追求し適切な処置をしないと必ず再発してしまいます。弊社独自の工法では素材を痛めず根こそぎカビ取りが可能です。カビでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

カビバスターズ静岡
静岡県静岡市葵区北安東4丁目32-24
080-3685-1947

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