【長泉町元長窪】築浅マンションの天井裏に漏水後カビが急増|現地調査レポート

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※カビが発生してしまいお困りでお急ぎの方はこちらよりお問い合わせください。お電話でも受け付けております(TEL:080-3685-1947

静岡県駿東郡長泉町元長窪にお住まいのお客様より、「上階で水漏れが起きてから天井のあたりに異臭がするようになった。子どもがいるので一度見てほしい」というご連絡をいただきました。築5年ほどの比較的新しいマンションでしたが、いざ天井裏を確認すると、想像以上の範囲にカビが広がっていました。

この記事では、長泉町元長窪での現地調査の実際の様子をもとに、天井裏でカビが発見された状況・その原因・カビバスターズ静岡からの対応提案までをご紹介します。同じエリアにお住まいで「最近天井のシミが気になる」「漏水後から臭いが変わった」と感じている方に参考にしていただけると幸いです。

「築浅だから大丈夫」という安心感が発見を遅らせるケースは、実際の現場でも少なくありません。この記事を読むことで、天井裏カビがどれほど急速に広がるか、なぜ早期対処が重要なのか、具体的なイメージをつかんでいただけます。

調査のご依頼について

今回ご相談くださったのは、静岡県駿東郡長泉町元長窪にお住まいのマンションオーナーのお客様です。築5年ほどの物件で、先月、上階の住戸で給水管のトラブルによる漏水が発生。その後、室内に少しずつ異変が現れ始めたとのことでした。最初は天井クロスにうっすら茶色いシミが浮いてきた程度だったそうですが、1週間ほど経つと土っぽいような独特の臭いが漂うようになり、ご不安が高まってご連絡いただきました。

「新しいマンションだからカビなんて出るわけないと思っていたんです。でも臭いが日に日に強くなって、これは絶対おかしいと思って」とお客様はおっしゃっていました。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でしたので、「何があっても早めに対処したい」という気持ちが強く、お問い合わせのタイミングも早かった印象です。その迅速な判断が、早期の被害確認につながりました。

お問い合わせをいただいた翌営業日に日程調整のご連絡を差し上げ、3日後にお伺いする運びになりました。現地調査・お見積もりは無料で対応しております。当日は事前にお伝えしていた点検口の場所をご確認いただいており、スムーズに天井裏の調査へ入ることができました。到着から約30分ほどで一通りの状況を確認し、その場でお客様にご説明いたしました。

築浅のマンションの天井裏の状態を確認

点検口から頭を差し入れた瞬間、むっとした湿気と酸っぱさを含む独特のカビ臭が鼻をつきました。長泉町元長窪を含む駿東エリアは愛鷹山の麓に位置し、春から夏にかけて湿度が上昇しやすい地域ですが、それを差し引いても天井裏の蒸れ方は明らかに通常の範囲を超えていました。ライトを当てると、断熱材(グラスウール)の表面に黒〜濃いオリーブ色のまだら模様が広がっており、一部には白〜灰色の粉状のコロニーも混在しているのが確認できました。

カビの広がりは漏水発生箇所を中心に半径1メートル以上に及んでおり、断熱材だけでなく、天井を支える木製の野縁(のぶち)と呼ばれる下地材にまで達していました。野縁の表面が黒く染まり、繊維の中にカビが根を張りつつある状態が見受けられました。菌種の確定は目視では行えませんが、黒〜濃いオリーブ色の菌糸はクロカビ系(クラドスポリウムやアルタナリアなどの可能性が考えられます)、白〜グレーの粉状の部分についてはアスペルギルス系の可能性も否定できません。いずれにしても、確定診断には専門的な検査が必要です。

その場で湿度計を当てると、天井裏の相対湿度は90%を超えていました。カビが最も活発に増殖する条件(温度25〜30℃・湿度80%以上)をはるかに満たしており、複数の菌種が混在して競合しながら広がっていた可能性があります。臭いの強さも、単一菌種というよりも複数菌種が代謝産物を出し合っているときに特有の複雑な臭気でした。漏水からまだ1ヶ月も経っていない段階でここまで広がっているのは、天井裏の密閉環境と断熱材の高い保水性が組み合わさった結果と考えられます。

天井裏にカビが発生した原因

今回のカビ急増の直接的な引き金は、上階からの漏水です。天井裏に侵入した水分は、断熱材に吸収されて容易には乾燥しません。グラスウールをはじめとする断熱材は保温・保湿性が高い反面、一度水を含むと内部まで乾くのに非常に時間がかかります。漏水後の修繕で壁や天井の表面処理だけが行われ、天井裏の乾燥状態が十分に確認されないまま放置されると、内部の水分がカビの温床を作り続けることになります。

さらに、築浅のマンションでも天井裏は基本的に密閉に近い空間です。通気口が設けられていないケースも多く、一度湿気がこもると自然に排出されにくい構造になっています。長泉町元長窪を含む駿東エリアは気温の日較差が大きく、季節の変わり目には結露が生じやすい気候でもあります。「漏水による水分の侵入」「密閉された天井裏」「高湿度・高温の環境」という三つの条件が重なったことで、カビが急速に繁殖するのに十分な環境が整ってしまいました。

放置した場合、カビは断熱材の深部や木材の繊維の中まで根を伸ばし、建材そのものの劣化が進みます。加えて、天井裏で増殖したカビの胞子は室内の空気循環に乗って生活空間に流入し続けます。長期的に吸い込むことでアレルギー性鼻炎・喘息・皮膚炎などの症状が悪化するリスクがあり、特に免疫が未発達なお子さんや基礎疾患をお持ちの方がいるご家庭では早急な対処が必要です。「臭いがする程度」と様子を見ているうちに、被害は着実に広がります。

カビバスターズ静岡からの対応と提案

調査結果をお客様にご説明したうえで、カビバスターズ静岡ではMIST工法®による施工をご提案しました。MIST工法は「除カビ」と「空間除菌」の2工程で完結するカビ専門の施工方法です。こする・削るといった物理的な処置を行わず、専用液剤を患部に浸透させることでカビの根まで働きかけます。そのため、断熱材や木製の野縁といった繊細な素材を傷めることなく対処できる点が、今回のような天井裏の施工に適しています。

今回の物件に対しては、まず第1工程の「除カビ」として、断熱材の表面全体と野縁の汚染部位に専用液剤を丁寧に塗布・浸透させます。専用液剤は素材の奥深くまで浸透し、目視では確認できないカビの根にまで届いて除去します。物理的にこすり取る方法では取り残しが生じやすい天井裏の凹凸部分にも、液剤が行き渡ることで対応できます。続いて第2工程の「空間除菌」では、天井裏の密閉空間に専用機器で除菌剤を噴霧し、浮遊しているカビの胞子も含めて空間ごと除菌します。表面を処置するだけでなく、空気中に漂うカビにも対処することで、再発リスクを抑えることができます。使用する薬剤は人体への安全性を考慮した成分で構成されており、施工中・施工後もお子さんのいるご家庭でも安心していただける内容です。

「天井を全部開けて大掛かりな工事になりますか」というお客様のご質問に対しては、「点検口から手が届く範囲であれば、内装をすべて撤去することなく施工できるケースがほとんどです。状況に応じて最小限の範囲でプランを組みます」とご説明しました。今回のように漏水箇所を起点に広がった限定的な汚染の場合、点検口のアクセスだけで除カビ工程を完結できる見込みが高く、室内の内装を傷めずに対処できることがお客様の大きな安心材料になったようでした。

施工後のアドバイスと再発防止策

施工後も天井裏を良い状態に保つために、いくつかのポイントをお伝えしました。まず基本となるのは室内全体の湿度管理です。天井裏は直接換気が難しいエリアですが、室内の湿度が高まれば天井裏にも影響が波及します。梅雨から夏にかけてはエアコンの除湿機能や除湿器を活用し、室内の相対湿度を60%以下に保つことを意識してください。長泉町元長窪を含む駿東エリアは夏の蒸し暑さが続くことがあり、意識的な湿度管理が再発防止の第一歩になります。

また、点検口がある場合は数ヶ月に一度、晴れた低湿度の日に開放して空気を入れ替えるだけでも、天井裏の湿気がこもりにくくなります。難しければ、除湿剤を天井裏に置くという簡易的な対策も一定の効果があります。加えて、今後ふたたびシミや臭いの変化に気づいた場合は、「少し様子を見ようかな」とためらわず早めにご連絡いただくことが重要です。特に漏水後の物件は、再び水分が侵入した際にカビが急増しやすい状態が続くことがあります。

カビバスターズ静岡では、施工後も気になる点があればいつでもご相談いただけます。「天井の一部が気になる」「また臭いが出てきた気がする」といったご連絡でも、状況を丁寧にお聞きして適切な対応をご案内いたします。静岡県駿東郡長泉町元長窪をはじめ、長泉町全域・駿東エリア全般からのご相談を承っております。天井裏のカビや室内のカビ臭が気になる方は、まずは現地調査(無料)からお気軽にお申し付けください。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ静岡へ

カビバスターズのMIST工法®は、素材を傷めない独自開発のカビ取り技術です。他社の工法との違いは、カビの繁殖状況や対象物の状況を重視し、専用剤の調整が都度行われることです。こすったり、削ったりせず、素材本来の特徴を傷めることなくカビを根こそぎ退治します。強力な分解死滅力と反して、わたしたちの生活環境を配慮した人体に安全な専用剤となっています。

独自開発の専用剤により、木材やデリケートな素材を傷めることなくカビを除去します。MIST工法は素材が持つ特性を考慮し調整した独自開発の専用剤を使用し、分解されたカビと汚れを洗い流します。こする必要がないので、素材を傷つけることがありません。対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤にて処理するため、素材にやさしく傷めません。歴史的建造物など永年の価値をもつ素材の復元は、微生物による汚染を取り除くことにより延命へとつながります。

MIST専用除カビ剤は、工業排水試験などの各試験においても安全性が確認されています。抵抗力の備わっていない小さなお子様や、抵抗力の低下されている高齢者の方々がご利用される施設なども安心してご依頼いただけます。

カビバスターズ静岡の施工は「除カビ」と「空間除菌」の2工程で完結します。MIST工法の専用液剤は霧状で対象物の奥深くまで浸透し、カビの根まで徹底的に除去します。さらに、室内空間に浮遊しているカビ菌を空間ごと除菌することで、カビが再び素材に付着・増殖するのを防ぎます。一般的な防カビ剤の塗布とは異なる、この独自のアプローチにより、除カビの品質を高く保ちながら再発を抑制することができます。

静岡県でカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ静岡へご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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静岡のカビ取り業者はカビバスターズ静岡

年間3000件の実績がある我々カビバスターズはカビ取りのプロとして様々なカビの問題を解決してきました。カビは原因を追求し適切な処置をしないと必ず再発してしまいます。弊社独自の工法では素材を痛めず根こそぎカビ取りが可能です。カビでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

カビバスターズ静岡
静岡県静岡市葵区北安東4丁目32-24
080-3685-1947

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